「武蔵村山市のお役立情報」について
武蔵村山市役所、ショッピングモールダイヤモンドシティ武蔵村山、武蔵村山病院、
武蔵村山高校など武蔵村山市についての色々なお役立ち情報を紹介しています。
武蔵村山市(むさしむらやまし)
東京都の多摩地区北部にある市です。武蔵野台地の西に位置し、狭山丘陵を挟んで埼玉県と接しています。
武蔵村山市の地理
■武蔵村山市の地勢
市北部を狭山丘陵が西から東へ続いている。丘陵の南側は武蔵野台地の西の外れにあたり平坦な土地が広がっている。荒川水系と多摩川水系の境に当たる。市内を流れる空堀川は東流し、東村山市内で北東に向きを変えて新河岸川に注ぎ、さらには荒川に流れ込む。一方、残堀川は、昭島市、立川市を経て立日橋下流で多摩川に合流している。
■武蔵村山市の交通
東京26市で唯一鉄道路線のない市でもある。
新青梅街道上に計画されている多摩都市モノレール(現在は東大和市の上北台まで開通)は、国土交通省交通政策審議会答申で「2015年度までに着工することが適当な路線」と位置づけられている。この実現が武蔵村山市政の悲願となっているが、多摩都市モノレールの経営状況も厳しく、具体的な計画はない。なお、武蔵村山駅の用地は確保している。
また国道も通っていない。しかし東西方向には青梅街道・新青梅街道(東京都道5号)が通り、南北には立川市から所沢市に至る主要地方道である東京都道55号所沢武蔵村山立川線が通るなど道路交通の要である。
■隣接する自治体
・東 - 東大和市
・北 - 埼玉県所沢市
・西 - 西多摩郡瑞穂町、福生市
・南 - 立川市
※福生市とは横田基地の敷地内で隣接しているため横田基地の関係者以外は直接行き来できず、瑞穂町と羽村市または立川市を経由して行くしかない。
武蔵村山市の歴史
■1889年4月1日
神奈川県北多摩郡中藤村・横田村・三ツ木村・岸村が成立し、4村で中藤村外三ヶ村組合が設立される。
■1893年4月1日
三多摩地域が東京府に移管される。
■1908年4月1日
中藤村と横田村が合併し、中藤村となる。これにより、中藤村外三ヶ村組合が中藤村外二ヶ村組合になる。
■1917年4月1日
中藤村・三ツ木村・岸村が合併し、東京府北多摩郡村山村が成立する。
■1954年11月3日
町制を施行し、村山町となる。
■1966年
都営村山団地竣工を皮切りに、人口が激増する。(1965年:14,069人→1970年:41,275人)
■1970年11月3日
市制施行。山形県村山市が既に存在するため、名称変更を行い、武蔵村山市となる。
武蔵村山市の行政
・市長 : 荒井三男(あらい みつお、任期満了日 : 2010年5月29日)
・歴代市長 : 志々田浩太郎(1994〜2002在任)は、史上最年少の市長だった。
・市職員数 : 488人(2004年1月1日)
■武蔵村山市の国政
衆議院小選挙区選挙では東京20区(東村山、東大和、清瀬、東久留米、武蔵村山)に属す。
近年選出の議員は以下のとおり。
・第44回衆議院議員総選挙(2005年9月)
・木原誠二(自由民主党)
■武蔵村山市の都政
北多摩1区(東村山、東大和、武蔵村山)に属す。定数は3人。近年選出の議員は以下のとおり。
2005年7月
・倉林辰雄(自民)
・谷村孝彦(公明)
・佐藤広典(民主)
武蔵村山市の経済
古くからの機業地で江戸時代から昭和初期までは村山絣という木綿の織物の一大産地であった。しかし、他産地との競争に敗れ村山絣は衰退していった。その後伊勢崎などから新しい技術を導入し絹織物に活路を見出し村山大島紬のブランドを確立している。
■武蔵村山市の農業
都内では珍しいミカン農園、酪農,茶畑がある。
■武蔵村山市の工業
日産自動車村山工場が地域経済に大きな役割を果していたが、カルロス・ゴーン社長による経営改革の一環として閉鎖された。また、この工場はスカイラインやグロリアなど数々の名車を誕生させたプリンス自動車工業の工場として親しまれていたことから工場跡地の一部が『プリンスの丘公園』として名前が残った。
■武蔵村山市の商業
・ダイエー武蔵村山店
・ダイヤモンドシティ・ミュー
2006年11月18日、日産村山工場跡地に敷地面積約13.7万Fの巨大ショッピングモールがオープンした。ジャスコと三越の2つの大型店舗を中心に、シネコンなどの娯楽設備や約180の専門店を整え、規模は東京都内最大である。市内に駅がないという問題のため、駐車場が広大、バス停が存在するという特徴がある。
武蔵村山市の公共機関
■武蔵村山市の警察
東大和警察署が管轄しており、市内に村山、三ツ木、横田、中藤の交番と残堀に駐在所がある。
■武蔵村山市の消防
北多摩西部消防署が管轄しており、市内に三ツ木出張所がある。
■武蔵村山市の都市ガス
福生市に本社を置く武陽ガスがサービスを行っている。
武蔵村山市の姉妹都市・提携都市
・長野県下水内郡栄村
武蔵村山市の地域
■武蔵村山市の小学校
・武蔵村山市立第一小学校
・武蔵村山市立第二小学校
・武蔵村山市立第三小学校
・武蔵村山市立第四小学校
・武蔵村山市立第七小学校
・武蔵村山市立第八小学校
・武蔵村山市立第九小学校
・武蔵村山市立第十小学校
・武蔵村山市立雷塚小学校(らいづか) - 五小と六小を統合し開校。
■武蔵村山市の中学校
・武蔵村山市立第一中学校
・武蔵村山市立第二中学校
・武蔵村山市立第三中学校
・武蔵村山市立第四中学校
・武蔵村山市立第五中学校
■武蔵村山市の高等学校
・東京都立武蔵村山高等学校
・東京都立上水高等学校(旧東京都立武蔵村山東高等学校)
・拓殖大学第一高等学校
■武蔵村山市の大学
・東京経済大学 村山校舎
・国立音楽大学(音楽講堂のみ学園)
■武蔵村山市のその他の学校
・東京都立村山養護学校
■武蔵村山市の医療機関
・独立行政法人国立病院機構 村山医療センター(骨・運動器疾患を主としたリハビリ施設)
・特定医療法人財団大和会 武蔵村山病院(市内初の総合病院)
武蔵村山市の交通
■武蔵村山市の鉄道
・なし
■武蔵村山市のバス
鉄道が無いため本数が多い。
・都営バス
・西武バス
・立川バス
・武蔵村山市内循環バス(MMシャトル)※立川バスによる業務委託
■武蔵村山市の道路
都道
主要地方道
・東京都道5号新宿青梅線(青梅街道・新青梅街道)
・東京都道55号所沢武蔵村山立川線
・東京都道59号八王子武蔵村山線
一般都道
・東京都道162号三ツ木八王子線
武蔵村山市の観光
■武蔵村山市の名所・旧跡
・村山温泉かたくりの湯:市営の公衆浴場
・東京都立野山北・六道山公園:狭山丘陵の自然をそのまま公園にした自然園。
■祭・イベント
・観光納涼花火大会
武蔵村山市の著名な出身・ゆかりのある人物
■武蔵村山市の芸能人
・角田晃広 - お笑い芸人。東京03のメンバー。
・長井秀和 - お笑い芸人。父親は元武蔵村山市議会議員。
・薬丸裕英 - タレント、元・シブがき隊。生まれは武蔵野市。小学校5年生〜中学校3年生までの時代を武蔵村山市で過ごす。
・優香 - タレント。幼少時代を武蔵村山市伊奈平で過ごす。
・高山圭司 - プロレスラー。リングネーム外道。
・ジャンボ堀 - 女子プロレスラー。
・平子悟 - お笑い芸人。エネルギーのメンバー。
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